アズマオウのたきのぼり

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おのぼりさん? 走行データ。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=09ce94d53196c947d860fd846ae0ae0f
おのぼりさん
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芝川・ヘルシー・武蔵水路・荒川

走ったルートをupしてみました。
こちらのblogはこれ専用??

blog2つも管理するのは無理!!

勢いで、2つ開設してしまったものの、
両方とも同じ内容で管理するってのはやはり大変だし意味がないので、
本家のauoneブログのほうをメインに更新していこうと思います。

こちらでは、auoneブログでは出来ないことをやっていこうかなと。

本家はコチラ。

http://blog.auone.jp/azumaou/


新城!!

ジロ・デ・イタリア第6ステージ見ました。
新城凄すぎ!!
もう、それしか言いようがないです。

しかも、レース後のインタビューで、「後悔してる。」なんて言葉が聞けるとは!!
もう、ほんとに凄かった!!

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

奥多摩ヒルクライム 当日編(その2)

ここまで長くかかりましたが、いよいよレース。

初のレース前ということで、
やはり少し緊張したのですけど、周りの方とお話したりして、
なんとか平常心を保てました。

ただ、100人ずつ2分おきにスタートしていくのですけど、
第1グループ(持ちタイム上位者)のスタートが異常に早い!

なんか、全力で走って行くぞ!?

序盤、平坦区間があるのですけど、
いくらなんでもあのペースで走っていくとは…。

私はこの時点で後方スタートを決意(^^

最初からあんなペースに巻き込まれては最後まで走れそうにありません。


第2グループ、第3グループがスタートし、徐々に私のスタート時間が迫ってきます。


スタートが近づくにつれ、
これまでやってきた練習で大丈夫だったのかな?
とか、色んなことが頭をよぎりましたが、
ここまできたら走るしかないって心をきめました。

ただ、周りの方々のスピードに惑わされず、
マイペースで走ろう。

ただそれだけでした。


そしていよいよスタート。
第1グループほどのスプリントスタートではなかったのですけど、
スタート直後は平坦区間っていうこともあって、
すぐに時速35kmぐらいのペースに。

しばらく走り、上りに入ります。

上りだしてて判ったのは、「背中に荷物がないのは楽だな~!」ってこと。
昨日の夜と今朝の苦しさが嘘のように走れます。

ただ、そんな余裕があったのはほんのわずかの間。

のぼりを1km走った頃には、もう余裕なしに…。

必死に息をしながら足を回します。


傾斜がきつい区間(といっても10%ないと思う)は徹底してインナーロー。
27Tがあって良かったってこのとき初めて痛感しました。

スタートから4kmほど走ったところで、
呼吸の仕方を深くゆっくり吸う方法に変えてみたら、
これがなんだか良い感じ。

心拍計がついていないので、あくまで体感なのですけど、
このほうが私の場合は心拍数が落ち着くみたいです。

その調子でさらに1kmほど進んだとき、
ふくらはぎに攣る感覚が…。

「うお、やばい!」
と思い、少しペースを落として上ります・。

ただ、最近この感覚には慣れてきているので、完全に攣るまではいかないように
なんとかコントロールできるのですけど、
ただ、ここからゴールまでは、本当にきつかったです。
体中から汗が吹き出し、トップチューブには汗が滴り落ちていきます。

何度も何度も自転車を降りて休もうと思っちゃいましたが、
周りを走っている方々も息をゼーゼーさせながら必死な顔で走っているのに、
「ここで、私だけ休むわけにはいかない」
「普段、生徒に気を抜かずに勉強しろ!といっている以上、休むわけにはいかない!」
って思い、なんとか踏みとどまります。

そうして必死に足を回し続けていると、
足きりポイント(スタートから45分以内しないといけない)が見えてきました。

ちょうど隣を走っていた方と、「これで足きりされず、完走できそうですね」と少し会話。
2人とも、完走が見えてきたこともあって、思わず笑顔がこぼれます(^^

ここが少しだけ平坦区間になっていたので、
攣りそうになったままのふくらはぎをストレッチしながら通過。

ここから先もキツかったのですけど、
ゴールが近いのが判っていたので、それだけが心の支えになりました。

ただ、もう足はイッパイイッパイです。
ここまで、サドルに座る位置をちょくちょく変えることで
使う筋肉を切り替えつつ走ってきていたのですけど、
ゴールが近づくにつれ、座る位置を変えまくりの状態に(^^;

でも、そんななか、やっとのことでゴールが見えてきました。

そして、ついにゴール!

なんだか、なんとも言いようのない満足感に浸りながらのゴールでした。

タイムよりも何よりも、この私が、最後まで走りきることが出来たってことが嬉しくて嬉しくて。


この大会のために深夜に近所の坂を何度も上ったり、
物見山まで練習に行ったりっていう努力
(といっても、他のみなさんと比べれば僅かなんだとは思うのですけど…)
が実って良かったです(^^

走っている途中、「二度とこんな苦しいイベントにでるもんか!」
と内心思っていたのですけど、
ゴールのあの感動を味わってしまうと、
「また走りたい!」って思ってしまいました。

みなさんのblogや、雑誌などで知識としては知っていたのですけど、
これが「ヒルクライム大会の魔力なのか!」ってことを、
思いしらされたという感じです。

大会HPに掲載された私の公式タイムは43分台前半。
事前になんとなく50分ぐらいで走れれば良いな…って思っていたので、
これにはビックリ。
実は、時計のストップウォッチを作動し忘れて、自分のタイムを全く把握していませんでした(^^;



IMGP0110.jpg
写真はゴール地点でのアズマオウ(るいだりさんに撮影していただきました)


って、blog1を年以上やっているのですけど、
私自身の写真が出るのはこの大会の記事が初だったりします(^^
感動のあまり公開!?って感じです(^^;

レース後はこの2日を締めくくるには充分すぎるサプライズがあったのですけど、
それについてはまた明日…。
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